冷えのメカニズム

冷えは万病のもと・・・よく聞く言葉ですがどうして冷えると身体に悪いのか

冷えって・・・・体温のバランスがくずれた状態を言います。

理想の体温は36.5℃~37.1℃と言われます。

最近は35度代の方も多く35℃になるとがん細胞が最も増殖する温度だそうです。

60年前と比べて平均体温が約1度低下したと言われます。

体温が0.5℃下がると免疫力は35%下がるとも言われており、様々なアレルギー反応も起きてきます。

健康な人間の体は体温を一定に保つようにできていて寒いと感じると震えることで熱を増加させようとします。

身体に溜めたエネルギーを燃やしてその熱で体温を上げるのです。

これはエネルギーをたくさん消費する基礎代謝です。

基礎代謝が正常であれば、平熱は36℃台に保たれています。

身体を温める!

身体を温めると病気が逃げていく

身体を温めると快眠、快便、血液サラサラ,免疫力のアップで病気と無縁な身体に

身体の代謝が悪いと、体は冷えます。

下半身が冷えると、熱や血や気が上昇して下から突き上げられて起きる症状である動悸、息切れ、吐き気、イライラ、咳、焦燥感などの症状がでます。

また血や熱が上半身に集中するため、赤ら顔、頭痛、肩こり、めまい 耳鳴り、高血圧などの症状も出て来ます。

その他に、ほてりやのぼせた状態もそうです。

特に冬でも顔によく汗をかく、一見健康そうに見えますが、実は冷えの最も進行した症状なのです。

氷に指などをつけておいて、放すと指先が熱くなってくる経験をしたことがあると思いますがそのような状態なのです。

冷えすぎると、ほてってくるのです。

今まで、暑いくらいで冷えなんてないと思っている方、一番危険かも・・・。

これらの症状も、冷えを改善する事で、自然と良くなってきます。

病気は冷えから!

身体を温めることが大事です。

病気になる身体の原因は一言で言えば「冷え」です。

ほとんどの病気がこの「冷え」が関係しているといってもいい程です。

冷えると血管が縮まり血行不良が起こって細胞は栄養が行きわたらず老廃物(ゴミ)を出せません。

そうすると、自然治癒力が低下してしまいます。

病気の原因を無くすなら、体を温め、血流を良くし栄養を全身に行きわたらせ「毒」を体外に出して自然治癒力を高めることです。

ただでさえ、食物添加物・薬・大気汚染などで「毒」が体内に入ってくる現代です。

 

病気の原因を無くそうとするなら、体を温めて血流を良くし栄養を全身に送り「毒」を体外に出してあげ、自然治癒力を高めてあげるのが一番なのです。

冷えをあまく見てはいけない! 

自然治癒力が低下する!

たかが冷え・・・

軽く考えていませんか?

血液の流れが悪くなる。

だから病気になっても、なかなか治らない。

冷えは不調の温床といわれ免疫力が低下すると、自分で自分の病気を治す力、病原菌と闘う力、生命力が弱くなります。

冷えている、手足が冷たい、冷え性というのは体が弱っている事なのです。

ではどうすればいいの?

体の代謝が悪いと体は冷えます。

顔によく汗をかく足先などが冬でもほてったようになっている人は、健康そうに思われますが実は冷えの最も進行した症状なのです。

氷に指などをつけておいて、放すと指先が熱くなってくる経験をしたことがあると思いますがそのような状態なのです。

冷えすぎると、ほてってくるのです。

今まで、暑いくらいで冷えなんてないと思っている方は一番危険かも・・・。

これらの症状も、冷えを改善する事で、自然と良くなってきます。

年齢とともに感じる冷え、肩こり、腰痛は身体のSOSかも知れないので定期的な健康チェックも必要です。

次のような不調を感じたら酵素の働きが悪くなっているかも知れません。

健康チェック!

健康な時こそ健康貯金!

年齢とともに感じる冷え、肩こり、腰痛は身体のSOSかも知れないので定期的な健康チェックも必要です。

次のような不調を感じたら酵素の働きが悪くなっているかも知れません。

◆冷え性で悩んでいる

◆疲れやすい

◆むくみ、肌荒れが気になる

◆太っている

◆便秘気味

◆肩コリ、腰痛がある

一つでも思い当ったら酵素の働きが不足しているかも知れません。

 

冷え取り豆知識

冷えをただの体質とする西洋医学では「冷え性」と書きますが、冷えを病気の症状の一つと考える東洋医学ではこれを「冷え症」と書きます。

こんなところにも冷えに対する認識の違いが見て取れます。バランス活性療法では東洋医学的思想を根底に人間が本来持つ自然治癒力を活かすことで、より自然に回復へと導くことを目的としています。

 

 

~人間の身体もカツオのたたきと一緒!?

冷えている人ほど、熱いお風呂を好む傾向がありますが、熱いお湯にさっと入って表面だけが熱くなっても、芯までは温まっていません。

例えるならばカツオのたたきです。表面はこんがり。でも中は半生。これでは湯冷めをしてしまいます。煮物の様に弱火でコトコト。

お風呂はぬるめでゆっくり入りましょう。