思い起こせば初めての整体研修は平成元年であった。

当時は整体と言えばボキボキやるのが当たり前の時代で、

長い間、痛い・怖いというのが整体のイメージとして定着してしまった

 

研究の結果、世の中痛くない整体が主流になり技術もかなり高度になった

ソフトで非常に気持ちよい施術なのでご妊婦さんや高齢の方にも安心してもらえるようになった。

肩や腰の痛みは「治してほしい」というサインで、施術による痛みは「その施術はいやだ!」というサインなのです。

ですから痛くないのではなく、痛くしないのです。

 

技術が向上した結果痛みの症状をとるだけなら1~2回の施術で大半は解決するが・・・・

痛くなったそもそもの原因は身体からの警告なのです。

「身体には身体の言い分」があります。

「身体の赤信号」なのです。

赤信号の一つ目は排毒作用です。

体内に溜った毒素を自己治癒力で外に排出する現象です。

発熱、下痢、発疹などがそうです。

ですからこのような時は解熱剤や、下痢止めは控えるべきなのです。

 

二つ目は身体からの警告です。

症状を出すことによって、誤まった生活習慣に気付きを発信しているのです。

ですからこのような症状が出たら自分を見直すチャンスですからむしろ感謝してください

感謝の気持ちの少ない人は症状が強く出る傾向にある気がします。