冷えって?

体温のバランスがくずれた状態を言います。
上半身(36、5度)と下半身の体温の差が大きく、体の表面と体内の温度差が大きい状態(
体の芯が冷えてる)を、冷えと言います。
体温が36、5度以下の状態も冷え症です(最近は35度台の方も多い)

病気は冷えから!

病気(結果)になる体の原因はずばり一言で言えば「冷え」です。
ほとんどの病気がこの「冷え」が関係しているといってもいい程です。
冷えると血管が縮まり血行不良が起こって細胞は栄養を貰えませんから老廃物(ゴミ)を出せません。

そうすると、自然治癒力が低下していってしまうのです。
病気の原因を無くすなら、体を温め、血流を良くし栄養を全身に送り「毒」を体外に出して、自然治癒力を高めるのが一番です。

疲労物質が体内に居座り、細胞機能が落ちたり、狂ったりするので、体内に「毒」が出来てしまう事に・・・。
ただでさえ、食物添加物・薬・大気汚染などで「毒」が体内に入ってくる現代です。

これが、冷えると様々な病気などになるということなのです。
体は、「毒」を尿や便、汗などで体外にうまく出せなくなると、粘膜や皮膚などから、出そうとします。
原因の良くわからない鼻、耳、皮膚のトラブルは誰もが少なからず経験しいるのではないでしょうか?

実をいうと原因はこんな所にあったのです。
病気の原因を無くそうと思うなら、体を温め、血流を良くし栄養を全身に送り「毒」を体外に出してあげ、自然治癒力を高めてあげるのが一番なのです。

冷えるとどうなるの? 

自然治癒力が低下する!

自分で自分の病気を治す力、病原菌と闘う力、生命力が弱くなる。
血液の流れが悪くなる。(血液は全身に栄養を送り、老廃物を排泄する)だから病気になっても、なかなか治らない。
冷えている、手足が冷たい、冷え性というのは体が弱っている事なのです。

酵素が働かない!

私たちの生命を維持するのには、酵素の働きが必要です。
酵素とは、食べ物を肝臓などで解毒する働きをして生きていくには、なくてはならないのです。
「元気になるぞ」「生きるぞ」と働いてくれる酵素は、体温が36、5度位で一番活動します。
それなのに・・・冷えていたら?せっかくの酵素が眠ってしまいます

ではどうすればいいの?

頭寒足熱

体の代謝が悪いと、体は冷えます。
下半身が冷えると、熱や血や気が上昇して下から突き上げられて起きる症状である動悸、息切れ、吐き気、イライラ、咳、焦燥感などの症状がでます。

また血や熱が上半身に集中するため、赤ら顔、頭痛、肩こり、めまい 耳鳴り、高血圧などの症状も出て来ます。
その他に、ほてりやのぼせた状態もそうです。

上半身、特に顔によく汗をかく、足先などが冬でもほてったようになっているは、よく冷えなんて関係ないと思われていますが、実は冷えの最も進行した症状なのです。
氷に指などをつけておいて、放すと指先が熱くなってくる経験をしたことがあると思いますがそのような状態なのです。

冷えすぎると、ほてってくるのです。
今まで、暑いくらいで冷えなんてないと思っている方、一番危険かも・・・。
これらの症状も、冷えを改善する事で、自然と良くなってきます。
体温のバランスがくずれた状態を言います。
上半身(36、5度)と下半身の体温の差が大きく、体の表面と体内の温度差が大きい状態(
体の芯が冷えてる)を、冷えと言います。
体温が36、5度以下の状態も冷え症です(最近は35度台の方も多い)