| 股関節 |
股関節は骨盤と大腿骨を繋いでいる重要な関節です。
膝は一方向にしか動かないが股関節は前後・左右・回転運動とあらゆる方向に動かすこ
とができます。
股関節の周辺には骨盤や太ももを支える重要な筋肉が多数あるため、股関節をしっかりと支えてスムーズに動かすことができるのです。
運動不足や老化によりこの筋肉が低下すると股関節の動きが悪くなりいろいろな不調が出やすくなります。 |
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パート1
@両足を広めに開きつま先をハの字に立つ |
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Aつま先と膝頭を同方向に開き腰を膝の高さまでゆっくり落としこの状態で一旦止める(膝に負担がかかるので膝の悪い人は無理して曲げない)
@Aを繰り返す10回〜20回
できる人はAの状態から腰を左右にスライドしてもよい |
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横から見た姿勢背筋を伸ばしてお尻を突き出さないように注意 |
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パート2
@左足を立て両手を乗せ前足に体重をかける。
右足の膝は床につけ上体を垂直にして骨盤をバウンドさせるように腰を落とすと効果的 |
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Aそのままの姿勢から左膝の外側に右手を引っ掛け上半身を左に捻じる(息を止めないで、ゆっくり息を吐ききる) |
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B反対側も同様に行う
左右2〜3セット行う
骨盤の歪みを整えるのに効果的 |
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パート3
@両足を揃えて立ち両手を頭の後ろで組み両膝の間に雑誌またはタオルのようなものを落とさないように挟む |
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A足裏を床につけ太ももが水平になるくらいまでゆっくり膝を曲げる |
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Bゆっくり膝を伸ばして立ち上がる
@〜Bを10回〜20回繰り返す。 |